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JJUG CCC 2014 FallでJava女子部の活動報告した #jjug_ccc

Java JJUG Java女子部

ブログ今日から書く!といってから早くも1ヶ月。あちゃー。
11/15(土) は人生2度目のJJUG CCCでした。終わってから早くも1週間超。あちゃー。
 
CCCは、日本Javaユーザーグループが毎年、春と秋に開催する大きなイベントです。
公式ページはここです⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾≡₍₍◞( •௰• )◟₎₎ 自分が関わった部分について書いてみますね!


 
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Java女子部も枠をいただきまして、こんなタイトル↓で活動内容や所感の報告をしました。
"Java女子部設立から10ヶ月…私たち、こんなことしてきました"


ということで女子部の資料、発表順にぺたぺた貼ります。

私の。
 
うーん、当日話さなかったことでも綴ってみます!3枚目のスライドについて。
Java女子部は"女性が運営するJavaのコミュニティ"と書きました。
 
個人の意見なので今後どうしていくかはまだ全然決まっていませんが
"企画するも参加するも意見するも男子禁制の女子限定コミュニティ"
を目指したいとは思っていないことをお伝えしておきます。

時々、「女子限定にする必要ないんじゃないですか」の声も聞きますが、
女子だけでやることに面白みを感じてそれをゴールとしているわけではなくて、
その時のJava女子部にとって1番よいと思しき選択をしているだけなんですよっ。
女子部なんだから男子禁制!なんて女性専用車に時々発生するお姉さまみたいな労力の割き方は無駄しか生まないと思ってます…

まぁとにかく、「女子が多いとやりやすい」「男性ばかりだと前に立てない」とか…何でもいいけど、
「女子部だから行く」っていう女子が1人でもいるなら、集って何かする意味はある!!!って思ってます。
実際ね、私も最初に社外のイベントデビュー出来たのは女子部のおかげで、
男性社員の「俺行けないからよこちゃん行ってきてよw」がきっかけでしたし。
そういう人はきっとたくさんいるはずなので、続けていきたいです。
 
と、自分の話はそんなところにして。他の方の発表についてもちょっとだけ〜…!
 

渡邉さんの。
はなし慣れてましたね、落ち着きが素晴らしかったです。
ステッカーよいな〜。ほしいな〜。是非どなたか、っていうか渡邉さん、ステッカー作成PJ進めてくださいー!
 

金城さんの。
何でも興味を持って周りの人に聞いたり頼ったり出来るゆっきーなの素直さがプレゼンにも出ていました。
自分が分からないことをはっきり伝えられるのってステップアップする上で大事ですよね。私は苦手かも…。
 

石田さんの。
女子部比較面白いですね、Javaはきっちりしていて引っ込み思案…!
失敗とかマサカリとかコワイけど、けど、けどやってみたい、けど、、一度やると色々ふっきれて突き進める
っていうタイプが多いかもと思わなくもないですね、たしかに?
 
女子部は以上、こんな感じでした。懇親会の直前に枠貰えたのはよかったですね、ふらっと参加しやすくて。
「会社の女子に教えたよ」とか「私も次は発表したいです」とか、いいことも何度か耳にしています。
それぞれ様々な思いを抱えてこれからも頑張っていくのでよろしくお願いいたします。 
 

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話はかわりまして、とってもありがたいことに、
基調講演でいらしていたSimon Ritterさんともお話することが出来ました。
一緒にランチ!ということでムズカシイ話はしていないけど、
彼も、今回のCCCみたいなコミュニティ向けのお仕事と
会社で自分が持っているお仕事と両方あってとってもお忙しいとのことでした。
 
そういえば前Rebuildでもそんな話してたっけ…。
コミュニティのために頑張ってくれてるひとたちは大変だよね、
会場の手配とかそういう雑務をアウトソース出来るようなサービスないのかな〜って。
 
そうねぇ。もちろんラクではないけど、みんな気持よく楽しく出来るといいんだよなぁ。
「私が全部やってるじゃん」とか「何であの人仕事してくんないんだろ」とか、
もしこれからもっと忙しくなったとしても、そういう風に思いたくないですね!(理想)

おわり〜ブログってムズカシイ。