折り返し地点 - JavaOne2017のきろく④ #j1jp

あっという間に3日目が終了。この日は某作業(後日書きます)のため朝8時から10時まで呼び出されていました。おかげで狙っていたScalaのセッションを聞くことが出来ず、心の中で咽び泣いていました。

気を取り直してようすをお届けします。

API Deep Dive: Designing Eclipse Collections

内容メモ:
togetter.com

今一緒に働いている伊藤さん(@itohiro73)の元同僚でありライブラリコミッター仲間である、Donaldさん(@TheDonRaab)とNikhilさん(@NikhilNanivade)によるセッションです。内容はEclipse Collections(リンク※日本語版はこっち)開発の経緯や、最近リリースされたバージョン9.0の機能についてでした。

Eclipse Collections(EC)については、名前がGS Collectionsだった頃に伊藤さんのセッションやハンズオンに参加したことがあるのですが、もう3年くらい?前になる気がします。ただ、その頃よりは自分の理解力もアップしているし、久々に聞くECの話はそれ自体に全然詳しくなくても面白かったです。どうやら私はコレクション操作が結構好きらしい。

終わった後はスピーカーのお2人にも挨拶して、こんなにいい写真が撮れました!やったね!毎年増やしていきたい!

Ten Simple Rules for Writing Great Test Cases

内容メモ:
togetter.com

テストを書くときのポイントを10個紹介しながら2人のスピーカーがディスカッションしていました。基本的な内容だったのですが、それが全部当たり前に実現出来ているかというと・・・自信を持ってYesと言えないので、自分のテストコードを振り返るきっかけとして良かったです。
あとは、Java女子部とかで「テストコード書いたことないよ〜」という人向けの勉強会をする時の参考に出来そうな気がします!

ブースめぐり

この日も空き時間はブースで遊んでいました。
1番よかったのはビールを配っていたことです。"IoT Cloud Brewed Beer"ということで、多分温度とか量とか色々をセンサーで頑張って管理して作ったビールたちです。

4種類もあったし、何回並んでも怒られないという天国状態。でも3杯くらいでやめておきました。

気分をかえてOracle OpenWorldのブースにも行ってみました。スピーカー特権でせっかく無料入場出来るので、一応行ってみようかな〜と。ノベルティが欲しいだけですが・・・

かなり広いブースを歩き回ったのに、しばらく戦利品が↑これしかなくて笑いました。結局ノートとかペンとかいくつかいただきつつ、JavaOneと違ってやっぱりエンタープライズ感強いな〜というのを感じながらさらっと楽しみました。

Developer Keynote

www.youtube.com

ごめんなさい、疲労と眠気で本っ当にダメでした・・・いろんなサービス紹介したりPepperが出てきたりしてました(雑)。なお毎年JavaOneに来てる皆さんも、今年のは(というかここ数年ずっと?)そんなに面白いKeynoteではなかったとおっしゃっていました。サプライズがないよねって。そうなのかー。

How to Be Accepted to Speak at a Conference

BOF(Birds-of-a-Feather)に参加してみました。BOFって何かというと、通常セッションよりはちょっとゆるい、ディスカッション多めのセッションという感じです。オーガナイザーによっても変わってきて、まるまるディスカッションにあてる人もいたり、始めにプレゼンをしてから皆で話すひともいたり、とにかく様々のようです。

参加したBOFは、スピーカーとしてカンファレンスに参加することについての話でした。これはtogetter作ってないので内容をメモしておきます。

スピーカーになる方法

  • CfPを提出する: 今日のテーマはこれ!
  • 招待される
  • 友達として登壇する
  • スポンサーになる

スピーカーの特権

  • 無料でイベントを楽しむことができる
  • 宿泊費・旅費も出してもらえることがある
  • スピーカーディナーとか特別なイベントにも参加できる

イベントやCfPを見つける方法

よいCfP

  • モチベーションと内容が明らかである
  • 参加者と運営の両方にとって分かりやすいものである
  • 内容に合ったタイトルがついている

その他

  • まずはローカルイベントで登壇して、自信や慣れを獲得して外へ出ていくとよい
  • イベントのオーガナイザーに知り合っておくのもプラスに働くかもしれない(ケースバイケース)

うんうん、そうだよねぇという感じでした。
ただここに日本人の場合は英語の壁を乗り越えるというのが加わってきますよね。実はスピーカーの方もネイティブではないらしいのですが、「間違いが多少あっても伝えられるしいいと思う!チャレンジすべきだ!」とのこと。うんうん分かります。うん。せやな。そうは言っても難しいんや…。「個人の努力」以外の切り口でそこをクリアする術を考えたいなぁという気持ちです。

ちなみにこのセッション、多分20人くらいは参加者がいたし、やや長めの質疑応答はあったもののプレゼン中心なセッションでした。もっと少人数で色々お話するようなBOFに出てみたいです。どうやら今年はそのチャンスを逃したようなので、また来年('▽')ノ hopefully.

ごはん

夕方まーやさん(@maaya8585https://twitter.com/maaya8585)と噂のこちらに。

夜はきしださん(@kis・すぎやまさん(@zinbe)とThirsty Bearってとこでビールを飲みました。日本が昼なのにビールの写真をSNSに上げるのはとても楽し…心苦しかったです。

3日目もお疲れ様でした。

いよいよ本編がはじまったぞ - JavaOne2017のきろく③ #j1jp

かなり時間が経ってしまいましたが、JavaOneについての更新を続けていきます。調べたり整理したりするのに時間がかかるところはすっとばして、とにかく日々小出しにしていこうかと。

10/2(月)、いよいよ技術セッション目白押しな4日間が始まりました。この日からはCommunity Dayに比べると明らかに会場の人が増え、Wi-fiが安定しなくなったりウォーターサーバーが品切れ状態になったりします盛り上がりが増します!

IntelliJ IDEA Tips and Tricks

タイトル通りのセッションです。

www.youtube.com
こちらにインスパイアされたものだとか。

ショートカット大量に紹介されてたんですが、おさらいしきれてないのでここでは「知らなかった!」という機能・プラグインについてお伝えします。

IntelliJ IDEAの使い方の傾向が見られます。「このショートカットを最後にいつ使ったよ」とか、「この機能を過去に何回使ったよ」とか。
初めて知ったし数値を眺めるのは楽しいけど、何に使うんですかこれ・・・

これはデバッグで使えそうなので知らなかった人はレッツトライ!
かなり適当な例ですが、

List<Integer> numbers = List.of(80, 130, 20, 10, 210, 50, 30);
numbers.stream().filter(n -> n <= 100).mapToInt(n -> n * 2).sum();

これで2行目にデバッグポイントを貼るとこういう画面が見られるようになります。なかなか便利では!?詳しくは上のリンクを。

f:id:ihcomega:20171019092730p:plain

(めちゃくちゃに久々にJava触ってわけがわからんかった・・・)

このセッションは、スピーカーがオーディエンスに結構な頻度で挙手を促しているのが印象的でした。
IntelliJ IDEAを使うときにマウスのクリックしちゃう人〜?」とか「ここまででまだ1つも新しい情報を得ていない人〜?」とか。
これって会場とのコミュニケーションをとるのにお手軽で有効な反面、手の挙がり方が想定と乖離しても動じない心が必要だし、場合によっては臨機応変なコメントをすべきなので意外とドキドキするんですよね。
その点、彼は「オーディエンスに有用な情報を届けられているか」ということをうまく確認しながら進めていたのではないかと思います。

Java Keynote

Java SE 9リリース直後ということで注目のKeynote!別記事で書きますw

ブースめぐり

JavaOneにはバカデカいブーススペースがあります。出展している企業・団体の方と話したり、プロダクトのデモを見せてもらったり、ノベルティを貰ったり出来て楽しいです。ノベルティは人気だと初日になくなったりもするので、欲しい人は早めに行くのがよさそうでした。

少しだけ写真を。


ことりん!同僚のふじたくさん(@magie_pooh)にお土産。可愛すぎる。

SteveたちがCNC Light Sculptureなるものを作っていました。

私もトライしたけど、実は画像がうまく保存されていなかったせいでsculptureになることは叶わなかったのでした。

インタビュー

Oracle OpenWorldの動画制作チームみたいなところから協力要請があったので、まーやさん@maaya8585と一緒にインタビューを受けました。

内容は

といったものでしたが、そもそもOracle OpenWolrdの参加者でない我々にとっては難題の極みでした。もっとコミュニティの話とかさせてくれる場だったら嬉しかったんだけどな、違った・・・エンプラ色強め・・・

とにかく答えるのが難しい内容で大変だったし、1人ずつすごいセットの中で話す慣れない環境だったし、2人ともかなり緊張して消耗しきったなかなか辛い記憶です。経験としては良かったしかなり頑張ったのですが、今思えば普通にセッション聞いてた方が正解でしたw何でも引き受けるのはやめよう・・・


(でも当日のツイートはとてもポジティブ。その時はやりきった感があったのです。気持ちに嘘はついていませんw)

インタビューの後も、会場でまーやさんと楽しそうにしている様子を撮影するという謎企画が続きました。結局作られた動画にはその様子が使われ、インタビューは全てボツだったようです。そんなこともあるさ。

結構普通に登場してますね。意味は分からないけど。

2017 JCP Party & Awards Ceremony

夜はJCP(Java Community Process)主催のパーティに参加しました。

マリオットホテルの高層階で行われ、お酒が豊富でご飯も美味しく満足度が高かったです。そして無料!

  • JCP EC/VIP
  • JUG Leader
  • JCP Member - Spec Lead or Expert Group
  • Friend of the JCP
  • Java Champion

に該当すれば誰でも申し込む権利を有しており、他の参加者と交流出来ます。「Duke's Choice Award」というJavaによるイノベーションを称える賞の発表も行われ、今年はJava SE 9にちなんで9つの表彰がありました(受賞一覧リンク)。これ、受賞し得るのはプロダクトとかサービスに加えてJUGもなんですよね。自己推薦も認められているようだし、JJUGJava女子部も狙えそうな・・・?

その他、Dukeの着ぐるみが現れたり、参加者へのプレゼント企画があったり、盛りだくさんでした。

帰りにはお土産も貰えてとても嬉しかったのですが、最近家の栓抜きが壊れたのは使い過ぎではありません。安物だったからね。

ということで、インタビューでHP削られすぎてへとへとでしたが、ついにJavaOneの盛り上がりに触れることが出来たぞ!という1日でした。

日本のJUGリーダーとしてJava女子部の話をしてきた - JavaOne2017のきろく② #j1jp #javajo

10/1(日)、JavaOne初日はCommunity Dayでした。

技術セッションもありますが、各国JUGの様子だったり、運営のTipsだったり、Javaコミュニティに関する話が繰り広げられる日です。技術的な収穫だけを求めると物足りなく感じる人もいるようですが、時差ボケと戦いつつ、これから始まる英語漬けの日々に備えてウォーミングアップがてらふらっと立ち寄ってみるのも良いです。
もちろん、コミュニティというものに興味がある人、運営している人なら有意義に過ごせます!!!やっぱり日本で、かつ慣れ親しんだ地域だけを見ていたりなんかするとそれがスタンダードだと考えてしまうし、新しい発見とかも減って来ますしね。世界中のJUGリーダーやJavaチャンピオンと距離が近いセッションが多いといううまみもあるので、参加してみるのが個人的なオススメです。

さて、今回のCommunity Day、日本からは2人登壇者がおりました。1人は久保田さん(@sugarlife)!なんと2本のセッションでご登壇されており、すごいとしか・・・本当にお疲れ様でした!!!
そしてHello, JavaOne:) - JavaOne2017のきろく① #j1jp - よこなのへたのよこずきに書いた通り、私も登壇の機会を頂いたのでトライしてきました。

speakerdeck.com

"WIT Lightening Session"というセッションで、10名弱の女性エンジニアがかわるがわるトークを繰り広げるものです。なお、WITというのはWomen In Techの略。

特に事前打ち合わせもなかったためどういう場になるのか本当に分からなくてドキドキしました。発表の順番すら決まっていなくて、"Who is the next〜?" みたいな恐怖の挙手制でした('_')
結局、自分の番は終わりの方となり、それまでの記憶があまりありません・・・うぅ・・・楽しむ余裕が欲しかった・・・

(錚々たるメンバーの中に紛れ込んでしまった)

ということで今日は、海外カンファレンスでの登壇を通して学んだことと良かったことを2点ずつ書いておきます。

学んだこと ≒ 思い知ったこ

プレゼンテーションにおいて、英語は本質ではない

今更何を言ってるんだという話なんですが、どうしてもよりよい表現を使おうとか、なるべく流暢に話そうとかそういう意識が働いてしまって、もっと大事なこと―メッセージを伝えることが弱まってしまった気がします。それだけは避けないとなーって思っていたにも関わらず、結局・・・
表現や話術は長期的に身につけるものであって、近い将来に控えたプレゼンに向け何とかしようとしてはいけませんね・・・w もちろんなるべくスムーズに話せるよう練習するのはまた別の話で、伝わりさえすれば英語について背伸びをする必要はないということです。

環境も考慮してオーディエンスからの見た目を考える必要がある

2点目は、今回の経験なしにはしばらく気付かなかったであろうこと。

このツイートにある通り、なんと私は背が低かったのです。いや、言われてみればもちろん欧米の方より小さいのは知ってましたが、それを認識している必要がありました。
今回は黒曜石(プレゼンめくる機械: コレ)を使えなかったのもあって、台を離れずその場に立ってプレゼンしたのですが、オーディエンスからは私の首しか見えていなかったようでした。その場では笑い話にしてしまいましたが、これだと伝わるものも伝わらない・・・立ち位置を少し変えれば回避出来たので、事前に考えておくべきでした。

また、服の色が背景と同じ黒だったので同化してしまったこと(これも、会場が極寒だったことによる無意識の行動)、髪型が顔を隠すようなものだったことなど、いろいろな要素が重なって、相手に与える印象で損をしたところがあるみたいです。

見た目という意味だとpostureが大事という意識はあったのですが、もっと身だしなみレベルから気をつけるのも忘れてはいけないことでした。それが身をもって分かったのは大きな学びだと言えます。

良かったこ

反省はこのくらいにして、ポジティブな話に移ります!

いとうさん(@itohiro73)に学び多きレビューをしていただいた

主に資料と構成について、みっちり見ていただきました(直前にも関わらず・・・)
私が伝えたいであろうことを汲み取って、「こう言えば伝わる」というのを教えてくださったり、こういう流れにしたら伝わりやすくなるんじゃないかとアドバイスを下さったり、他にも散ッッッッッ々見てくださって、目から鱗の連続でした。本当にありがとうございました。

感謝の気持ち on 会社Slack:

Java女子部および私自身が海外へ出ていけた

Java女子部は周りの皆さんのおかげで順調に成長中です。日本だけでも関東、関西、九州と3拠点ありますし、登録者は500人を超えました。運営メンバーも5人となり、慣れも出てきています。

始めた当初の規模を忘れるくらい大きなコミュニティにはなってきましたが、より面白いことをするために、より多くの人にリーチするために、現状に満足せず色々なことに挑戦していきたいです。
その1つが海外進出!

Java Day Tokyoで海外のエンジニアに出会うにつれ分かってきたのですが、私たちにも日本を飛び出して出来ることがたくさんあります。

まずその第一歩として、先日Java女子部は"Javajo"の名でglobal JUGの一員になりました。

そしてそれに続く挑戦が、今回の登壇です。地道にこうした発信も続けて、新しい出会いが生まれるとか、コミュニティを立ち上げたい人の参考になるとか、ベテラン勢が新米コミュニティに協力したいと思えるきっかけになるとか・・・何かにつながれば幸いです。もちろん、グローバルに!

今後も海外カンファレンスへ出ていったり、JCPに参加したり、引き続き突き進んでいきたいです!

最高の思い出たち:

嬉しすぎるまーやさんのブログ:
JavaOne 2017 1日目ハイライトhotchpotchj37.wordpress.com

最後に・・・Java界では #てらだよしおがんばれ という有名な(?)ハッシュタグがあるのですが、今回そのオマージュ(?)的ハッシュタグ #よこながんばれ をつけてツイートしてくださった皆さん、本当にありがとうございましたー!!距離も時差もあるところから気にしてくださる方がいて、とても嬉しかったです。
いい意味でJavaOneへの登壇に対するハードルが下がったよい経験、今のうちにできたことが幸せです。必ずまた挑戦したいし、他の人にもすすめていくぞー!!

#よこながんばった

というわけで、この日はHPが0になって体調崩したのでパーティーの類には出ず直帰しましたwビールチャンスを逃して悔しいです。

Hello, JavaOne:) - JavaOne2017のきろく① #j1jp

ついにやってきました。今まで遠い存在だと感じていたJavaOne。自分が行くことはないとすら思っていたJavaOne。

今、サンフランシスコ2日目を終えようとしています。時差ボケと移動疲れと緊張と・・・いろいろな要素が重なって体調を崩したりもしましたが、なかなかに回復してきました。
ということで少しずつブログを書いて、その楽しさをお伝えしたり、知ったことを共有したりできればと思います('▽')ノ今回は、出発前〜会場でのチェックインまで!本当は登壇のレポート書こうと思ってブログ書き始めたんですが、その前にも色々あったので先に。
ちなみにわたくし初アメリカ('▽')ノ 現地の様子については、アメリカビギナーの立場で書いていきますよ〜

初参加までの経緯

今回ここにいるきっかけは、Java Day Tokyoのナイトセッションです。

builder.japan.zdnet.com
↑詳しくはこちらの記事にありますが、簡単に言うと

私「いつかJavaOne行ってみたいなぁ〜(具体的な時期は全く考えていない)」
Steve「Community Dayっていうのがあって、そのCfPなら今年の分まだ出せるからやってみなよ!」
私「締め切り今週末やん・・・や、やってみるね・・・」

こんな会話をして、5月下旬に半ばダメ元でCfPを出しました。結果は6月末に分かるとのことだったので、ダメ元とは言いながらも1ヶ月以上ドキドキしながら過ごしたのを覚えています。

しかし、結果は

来ないのです。

待っても待っても来ない。6月末を過ぎても、7月末になっても、何の連絡もありませんでした。これは落ちたのか、応募すら出来ていないのかとさすがに不安でしたが、気にしつつも何もしない自分らしさ(悪い側面)を発揮。周りのJavaOne経験者に「そんなもんだよ」と言われたのを鵜呑みにし、特に問い合わせないまま放置します。結局、8月半ばにインビテーションを受け取ることとなりました。

こうして、遅延はすごいものの、晴れて"WIT Lightening Sessions"というセッションにスピーカーとして参加することが決まったのです👏Steveありがとう。

f:id:ihcomega:20171002161004p:plain
ちなみに上のリンク、スピーカーだとこんな風に Speakerラベルがつきます👀

登壇が決まってから参加するまでにやったこ

なんとなくこれから行く方の役に立つかもしれないのでリストアップしておきます。こういうの他の方のブログにもいっぱいあるかと思いますが、ズボラな私のエントリらしく、期限のこととか、サボってもいいこととかを書いておきます(何かあっても自己責任でお願いします)。

準備

  • まーや(@maaya8585)さんを同行者として捕まえる

以上です

(・_・)

えっと・・・JavaOneに限らずいつもそうなのですが、こういう予約とか事前手配みたいなのが発生する度、同じJava女子部メンバーであるまーやさんにおんぶにだっこ状態になる私なのでした・・・。本当にありがとうございます・・・。

冗談はさておき、リストです。

アメリカに行くための準備

  • 宿をとる
  • 航空券をとる
    まーやさんと一緒に(食事をしているときにまーやさんが)見つけました。
  • パスポートをとる(私は持っていたので不要でした)
  • ESTAの申請をする
    簡単です。承認も即降りた記憶があります。ちなみに分からないことは容赦なく「UNKNOWN」を選んでおけばOK。例えば、宿とかまだ決まっていなかったのでそう埋めたところ、ちゃんと空港で確認されました。あと、申請さえ降りていれば、入出国に備えて番号を控えたり印刷したりする必要はなかったです。

JavaOneにスピーカーとして参加するための準備

  • インビテーションに記載のある「Speaker Resource Center (SRC)」というサイトにあるTODOリストを片付ける
    ざっくりですがやったことは以下のような感じです。いずれも登壇までに完了していれば大丈夫、という感じでしたが、早くやればその分長くSession Catalogに自分の情報を出しておける嬉しさはありそうです。あと、今回自分はやりませんでしたが、事前リハーサルの申し込みや音響など特別な設備の手配はタイトな締切が設定されていたように思います。いや、タイトというか、CfPの結果通知が遅れ過ぎっていう話なんですけど・・・
    • スピーカー情報を入力する
    • スピーカーフォトをアップロードする
    • イベントに登録する
      JavaOneへの参加登録もSRCから行います。スピーカーなら無料で「JavaOne + Oracle OpenWorld」というセットのチケットを選択できます。ちなみに参加登録の時色々と有料オプションが選べたけど、見てもいません。なお、一点だけ要注意なのが、「JavaOneチケット(OOWチケット付き)」「OOWチケット(JavaOneチケット付き)」という似て非なるセットが2つあることです。「要はどっちも無料で入れる!同じじゃろ?」と思って適当にOOWメインの方を選んでしまったのですが、どちらのイベントの参加者なのかが変わってくるので、本当に行きたい方を選ぶのが良いようです。とはいえ、そこの違いで何か困るのかと言われるとまだ分かりません。ただ少なくとも、ノベルティの仕様がJavaOneかOOWかで変わるということを知りました。ちなみに私は「登録間違えた。JavaOneのノベルティにしてもらえませんか」って言ったら快諾してもらえたけど、過去にそれがなかなか認められず戦った日本人参加者もいらっしゃるそうなので笑、やっぱり行きたい方をメインとして選ぶのが良さそうです。
    • オンラインMTGに参加する
      JavaOneの1週間ちょっと前に開催されます。案内が来ますが、マストではなさそうだったので参加しませんでした。

JavaOneにオーディエンスとして参加するための準備

  • セッション聴講の事前登録をする
    Session Catalogから出来ました。聞きたいものが人気で既に埋まっている場合はwait listに入ることも出来ますし、最悪登録していなくても当日並べば入れます。それにしても、トラック数は多いし、同じテーマの違うセッションがたくさんあるし、どのくらいつめこんでいいものかも分からないし・・・取捨選択がかなり難しいと感じました。初JavaOneでいきなり上手い選択をするのは望めなそうなので、終わってからどうすればよかったか振り返ってみます。
  • 日本人のFBグループに入る
    マストではありませんが、JavaOneベテラン参加者が情報を下さるのでとても頼りになります。質問にも答えてくださいます。有志で作っているグループなので、オフィシャルなインビテーションや参加フローはありませんが、知り合いづてに入れてもらいました。知り合いいないよ〜という方も、Twitterで探せばJavaOne参加者が必ず見つかるので、ぜひ入れてもらいましょう!
  • パーティーに登録する
    色々あります。こればっかりは有識者の情報を受け取って動くのがいい気がします。それこそFBグループにいれば皆さんが教えて下さるので、気になるものは登録すれば良いです。もちろんマストではありません。埋まることもあるみたいなので早めが◎

事前にやったことというとこのくらいな気がしますが、また何か思い出したら追記します。

到着してからやったこ

参加準備から話が飛躍しますが、飛行機に乗って現地へ来るところは割愛します。

  • CLIPPERを購入する
    URLが.doですがそれは置いといて、SuicaとかPASMOみたいなプリペイドカードです。本体は確か3ドル。空港からの電車「BART」もこれで乗れるので購入し、30ドル入れてみました。ちなみに券売機では買えず、インフォメーションカウンターに行く必要がありました。

  • BARTに乗ってダウンタウンに出る
    電車は定刻通りに来ないものだと教わりました。遅れてもどんと構えていましょう。
  • SIMカードを買う
    空港で買ってしまいましたが、やはりとても割高なようなので、ダウンタウンで買うのが良さそうです。ちなみに私はスマホSIMフリーにするところでトラブって高級SIMカードが無駄になりそうでしたが、何とか回避しました。よく確認しましょう・・・

あとはもうホテルにチェックインしたり、観光したり、いわゆる旅ですね。私の場合、翌日に登壇を控え心に余裕がなかったので、ホテルに引きこもっていました。

ただ夕飯だけはアメリカっぽいものを食べて嬉しかったです。ハンバーガー大好きマン。しかし、炭酸水がこれまでの人生で一番不味くて泣きました。匂いのキツイ水道水を炭酸にしたみたいな味でした。炭酸水とか不味くするほうが難しいでしょ。なんでなの。

さて最後に、いよいよJavaOneに参加するところまで書いておきます。

レジストレーション

当日行うチェックインです。9時の開始直後に行ったところ相当な行列でビビりましたが、意外とさくさく進みます。
パスポートを握りしめてスピーカー専用のチェックインレーンに並んで、無事首からぶらさげるやつ(名前何)をゲット。

SPEAKERっていうタグがついてるの、本当に嬉しかったぞ・・・もっと長いセッションとか技術セッションに挑戦したいとこの瞬間既に思ったし、そう思える経験が出来ている幸せを噛み締めていました。

ちなみにチェックインですが、事前にQRコードを発行しておくと、ファストチェックイン専用レーンも使えてスムーズみたいです。していない場合も、メールアドレスとホテル名入れるだけなので大したことは(ヾノ・∀・`)ナイナイ

チェックインしたあとはノベルティを獲得できます。今年はバックパックとTシャツ。いつもはもっと色々貰えるらしいのですが、減ったとのこと・・・ここで、さっき書いたように「OOWグッズは嫌や!JavaOneのをくれ!」って言いました。冷静になると、いや、そんな使わんし別にどっちでもええやんって思うんですけどね。つい。

なおこの時、アーティストのライブつきパーティ「Oracle CloudFest.17」のチケットも配られます。てらださんに、「再発行できないから絶対なくしちゃダメだよ!」って教えていただいたので助かりましたが、1人だったら「なんか厚紙貰ったな」程度の認識で雑に扱っていたのではないかと思えて恐ろしいです。

ということで
ここまで来たら、馴染みあるカンファレンスと一緒です。好きなセッションを聞いて回る。
明日以降は登壇の話とか、聞いたセッションの話とか、必死こいて書こうっと。

Java女子部でScalaのイベントをやった #javajo

javajo.doorkeeper.jp

5月13日(土)・・・つまりとっても昔ですが、やりました。

まとめはこちら(何故かembed出来ない)。
https://togetter.com/li/1110672togetter.com

開催の経緯

きっかけはScalaMatsuriScala女子会です!

Java女子部ってあるけどJavaはやってないし参加しづらいんですよね〜」
「GroovyやったりKotlinやったり色々してますしScalaのイベント出来ますよ〜」
なんて話をした記憶がありますが、出来ますと言ったからにはまずやってみよう!ということで、Java女子部メンバーに「Scalaやらせてくれ!」とお願いし、快諾いただきました😢
そして、ちょうどきの子(@aa7th)さんがいらしてたこともあり、5月のイベントをいただきまして好き勝手やらせてもらったというわけです。

会場にはヤフーさんのおしゃれオフィスをお借りすることが出来ました。感謝感謝感謝感謝感謝感謝アンドまたよろしくお願いします!!

大雨だったのに20人以上の方にお集まりいただいて、Scala女子がたくさんいる気配を感じることができて嬉しかったです。Scalaコミュニティにも少しは貢献していきたいな〜。

イベントとしての成果

外部から講師をお招きして・・・というスタイルではなく、女子部で登壇者を募って実施したイベントは久々でした。
「これから発表とかに挑戦していきたいから、とにかく手を挙げてみた」という方もいらっしゃって、Java女子部の目指すところに向かって前進できたイベントだったと言いたいです!

見切り発車で始めてしまったため登壇者がなかなか集まらないかと心配してたんですが、声かけてくださる方がたくさんいて救われました。ご協力くださった皆さんありがとうございます!

自分の発表

資料はこちら。
speakerdeck.com

※例によって資料レビュー…しかも超スピードでやってくださったうらがみしゃん(@backpaper0)ありがとうございました(;▽;)

正直におはなしします。今回の発表は事前準備不足で、反省が多いものとなってしまいました。

5月は様々なイベントに出たこともあり、心のどこかで、数多くある登壇の1つだと考えてしまったのが最も大きな失敗です。
自分の経験という意味では「前回は失敗、でも今回は成功。」と反省と改善を繰り返すことが出来ますが、聞きに来てくださる方のことを考えるとその思想は非常に危険。次回なんてないと思っておいたほうがいいのに、そんな大事なことを忘れていました。
何度登壇しようとも、常に自分のベストを出せるようスケジュールとかコンディションとか気をつけるべきじゃ〜と痛感しました。

それでも、失敗してしまった以上は次にいかすしかありません。今回は、一週間後のJJUG CCCに向けて気合を入れ直しました。
今後も同じミスはしたくないし、登壇する際の心構えとして大事なことに改めて気付かされた貴重な経験とさせていただきます😢!

で、でですね。それでだよ。
自分は、こういう経験をカジュアルにする場をJava女子部が提供出来たらいいなーと考えています。
やっぱりやってみないと分からないことはあるし、人前に立つのって誰かの話を聞くのとはまた違った得るものがあります。でも、いきなり大きなカンファレンスは無理だとか、知り合いの少ないイベントだとハードルが上がるとか、久々の登壇に不安があるとか、後ろ向きになる要素っていっぱい転がってるんですよねぇ。
そこでJava女子部ですよ!なんとなく勇気が出ない人の、最初の挑戦の場。練習する場。感覚をつかむ場。どんな使い方をしてもらっても良いかなという気がしています。
もちろん適当なものを持ってきましょうということではなくて、一生懸命やって皆でフィードバックし合って経験つんでいこうぜ、Java女子部なら失敗してもいいんやで、ということが言いたい。

短いセッションでもOK、内容不問なので、登壇してみたいなーという方はどんどん声かけていただけるといいんじゃないかな、そう思います!あ、気になる方がいたらこちらからも「喋ってみませんか〜」と声かけますよ!

そんなこんなで、Java女子部で発表する、ということへの思いを書きつつ、Scala勉強会出来てよかったなぁという感想でした。
Scalaの話をするという自分の中では相当ハードルが高かったことをクリアしたという意味では、脱ビギナー戦とも言えるイベントでもあります。今度はScala関西サミットとかでやってみたい・・・(‘ω’)

#jjug_ccc 2017 Spring② 運営もしていた

わたくしJJUGの幹事なので、登壇とは別に運営の方でも奮闘しておりました。
今更ながらそれについて書こうと思ったんですが、まーやさんが素晴らしいまとめを書いてくださったし、いらなそうですね。*1
JJUG CCC 2017 Spring&nbsp;運営の人の話hotchpotchj37.wordpress.com

我らが会長のエントリも本当に多くの方に是非読んでいただきたいよいものです。
arclamp.hatenablog.com


一応私目線でも簡単に書いてみます!

運営として今回、いつものJJUG CCCと違った経験をいくつかしました。

ひとつめ

色々な方からフィードバックをいただいたこと。

JJUG CCCはおかげさまで拡大傾向にあり、今回は1,000名を超える方にご参加いただきました。
加えて、毎回新しいことを試行錯誤しつつ取り入れています。今回でいうと託児所を設けましたし、ここ最近だとボランティアスタッフを募るとか、コーヒーを配るとか、スポンサー様ブースでLT大会を実施するとかもそれにあたります。
そうした中で、予期せぬ事態が起きたり、やらなきゃいけないと分かりつつも手が回らないことがあったり、所謂至らない点というのがたくさん発生してしまうわけです。

2017 Springは、そんな課題に気付いた方からのご指摘やアドバイスをいつもよりずっと多くいただいた気がしています。なお、JJUGへの声が増えたのか、自分の情報察知能力がアップして増えたと感じているだけなのかは分かりませんw

多くの方がいらっしゃるので課題や不満がゼロになることはないでしょうが、やはりイベントのよりよい姿が存在するのであれば目指したいし、検討すべきこととは向き合っていきたい。
でも、それと同時に人間だもの、ダメな点をダメだと言われるのは必要でありがたいことなのに、それが続くとちょっぴりダメージがある。
悲しくなったり悔しく思ったりすることもある。そもそも全部に対応する余力がないのも正直なところ。じゃぁどうしたらよいんだろう。

色々悩みましたが、もっとオープンなコミュニティにしていけたらよいのかな〜というところで今自分の中では落ち着いています。
分かりやすいところで言うと、指摘の声だけじゃなくてPRを受け付けるーとか。
現状は何でも幹事の手によって水面下でやろうとしてしまっていますが、外に出していける部分は出していった方が皆の幸せが増えるんじゃないかとぼんやり考えています。

・・・というのはあくまで個人的な理想ですしどうなるかは分かりませんが、引き続き挑戦と改善を繰り返していくことには変わりありません。これからも、何かお気づきの点があれば是非教えて下さいねー!(DoorkeeperTwitterあたりから。)

ふたつめ

ボランティアスタッフのとりまとめを担当したこと。

会場設営とか人の誘導とか、当日発生する作業のお手伝いをしていただく方々のことでして。規模が大きくなった今、ボランティアスタッフの皆さんなしではJJUG CCCは運営できません。本当にありがとうございます!

じゃぁとりまとめって具体的に何をしたかって

  1. Doorkeeperで募集する: 今回は30人。あっという間に集まって感謝。
  2. オンラインコミュニケーションの場を用意する: 当日の連絡にも便利であろうSlackを採用。気軽に連絡を取り合うことができ、よい選択だったはず。
  3. 顔合わせMTGを実施し、担当振り分けを実施する: じゃんけん大会しながらゆるゆると。皆さん譲り合ってすぐに決まったので感謝。
  4. 懇親会後の幹事・ボランティアスタッフへの打ち上げの出欠を取る
  5. JJUG CCC当日、朝会をする: 会場の案内および一緒に作業する幹事との顔合わせ。
  6. JJUG CCCがんばる

こんな感じです。
皆さん気合充分😤で積極的に動いてくださってありがたかったです。
ボランティアスタッフ同士の繋がりも出来て皆さん仲良く盛り上がっていましたし、次回以降もこういった輪が広がるといいな〜なんて思っています。
興味のある方は是非、2017 Fallでお待ちしておりますよん!皆勤賞の杉山さんによるボランティアスタッフ目線のエントリもご参考に!
nebuta.hatenablog.jp


振り返りおしまい。

年数も経験も重ね、Java界隈の知り合いも増え、JJUGの幹事であるという意識が強くなってきているんだなぁと気付かされました。
その分、運営にまつわる出来事に伴う喜びとか悲しみとかも増幅していて(元々たいへんなエモ野郎なのである)、テンションが上がったり下がったり忙しない日々を送った5月だったなぁと思い返しています笑。
でも毎回終わると、楽しかったー!よかったー!という気持ちになってまた半年後を見て走り出したくなります。というのはさすがに綺麗すぎる嘘です。自分は締め切りギリギリまでやらないタイプでした。今も絶賛休憩期間です。
とにかく引き続き楽しく活動していきたいー!!今後ともJJUGをよろしくお願いします(‘ω’)

*1:毎回、JJUG CCCの後にまーやさんのブログやFB postを引用して手抜きと怒られている気がするw

#jjug_ccc 2017 Spring① 英文法の大切さ・面白さをアツく語ってきた #ccc_m2

5月は本当にイベントが多かったなぁー。少しずつブログを書きます〜

5月20日(土)、JJUG CCC 2017 Springを開催しました〜!!

今回は運営してて学んだこともいつになく多かったので、それはそれで別のエントリを書く予定(未定)です。というわけで、20分セッション登壇編。

登壇の概要

「文型さえおさえれば英語を読む力は上がる!」というタイトルでお話させてもらいました!

togetter.com

JJUGでやるからには・・・ということで、Java絡みの技術的な文を抜粋して時間の許す限り構造について説明するスタイルをとってみましたよー。
めっちゃテンション上がっていて勢い良く喋ったので、本当に怒涛の20分でした。LTかと思ったw*1

伝えたかったこと

英文はルールが分かれば正しく読めるよ、構造をとらえることが大事だよ、というのをとにかく伝えたかったです。
そして、普段からロジカルに物事を考えたり、ソースコードを読み書きしたりしているエンジニアの方なら、そこにきっと面白さを見出せるんですよ!!文法って苦しいだけじゃないぞ〜というのが少しでも伝わっていれば幸いです。

ただ、かと言って私が毎回英文を読むときに「Sが・・・Oが・・・」と考えているわけではありませんし、頭のなかでの和訳もほとんどせずそのまま理解しています(多分)。
大事なのは、英語入門したての人がいきなりそこを目指す*2のはやめておこうぜ!ということです。英語と全然つくりの違う日本語を使っている我々にとって、最低限の基礎として文法はとても大事です。さすがに文法用語まで覚える必要はないですが、「受験英語(笑)」ってないがしろにするようなものではありません!!

そうそう、技術に関する英語を使うスタイルは意外と好評で良かったです!
私の独断ですが、今回いくつかのサイトを比べてみて、本当にこう思った↓ので、Springオススメですw


いろんなことが出来るフレームワークなのでドキュメントの種類も豊富だし、材料が尽きることもなくいい訓練になるはず・・・

アンケート

嬉しい声をいただき光栄です。*3
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特に、20分じゃ足りないと感じたのが私だけじゃなくてよかった・・・!w*4
どこかで全部解説する会開きたいなーと思っているのでその時は是非。

アンケートページ <- ちなみにアンケートはこちらでまだ受け付けているので、セッションおよびJJUG CCCの感想を是非お寄せ下さいね!(ログイン不要で答えられます)

ハプニング

アンケートにこんな声がありました。ちょっと色々やらかしまして・・・。

開始前

前回Java女子部で登壇したときにミラーリングはオフにしたよな・・・という思い込みのもと、発表前の最終確認を思い切り投影しながらやってしまいました!!!圧倒的ネタバレ!ひえ〜。

皆さんも気をつけましょう!


こうなります。

終了後

終わった安心感・解放感とともに@itohiro73さんや@ngsw_taroさんに廊下で感想をぶちまけていたのですが、なんとピンマイクをつけたままだったのです。

こちらも気をつけましょう!


こうなります。

まとめ

何はともあれ、本当に楽しくあっという間の20分で、裏番組が豪華な中オーディエンスもたくさん集まっていただけて、幸せでした!久々にホッテントリ入りもしましたし!

ちょうどJavaDayTokyoで海外のエンジニアとたくさん話したのもあって、ますます英語力をあげたいし、他にもそういうエンジニアの方がいたら一緒に頑張りたいなーとここ数日思っています!近々イベントしたいと思っているので興味ある方一緒に企画しましょう〜✌


ガンバル

おしまい。

*1:元々50分セッションで応募したんやで・・・!

*2:これを「雰囲気で読む」と表現しています

*3:不満だった〜という方はごめんなさいっ

*4:元々50分セッションで応募したんやで・・・!※再